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うさうさ八幡~トラックバックテーマ「お守りやおみくじは、いつも持ち歩いていますか」第1059回その2・お守り篇
こんにちは。(こんばんは?)
前回のトラックバックテーマ「お守りやおみくじは、いつも持ち歩いていますか」の『その1・おみくじ篇』に続いて、今回は『その2・お守り篇』です。

宇佐八幡のお守り 


お守りですが、私の場合、普段は買いませんね。というのは、おみくじよりもお値段(初穂料というのでしたっけ?)が張るので…^^;

めったに行かないような遠方の神社に行った時は、お土産や記念として、手ごろな値段のものを買ったりします。
小さなお守りは、肌守りとして身に付けたり、お財布に入れておくのだと言うので、お財布に入れたりします。

さて、上の写真は、大分にある宇佐神宮(通称・宇佐八幡)の交通安全のお守りです。


可愛いでしょ?


今回は、このお守りを手に入れたときのお話です。


☆彡☆彡☆彡

それは、ある年の秋の事。
時刻は、深夜をまわる頃。

関東の某所から、一台の乗り合わせの車が旅立ったと思いねえ。
(なぜここで江戸っ子口調になるのかは不明)
目指すは、遠く九州は大分の地にある、宇佐神宮。

もちろん、筆者・うさねこも乗り込んでいました。
今までになく長時間になるであろう旅行に、目的地に着くのは夕方だよと聞かされて、それ相応の覚悟と備えはしていましたが…

それはもう、長い旅路でした。

窓ガラス越しに入ってくる、暖かな、と言うより
季節に似合わない、強い日差しを終日受けながら
なぜか、何時までたっても道中の行程が進まない

確か、夕方には到着すると聞いていたのに
今、もう午後の3時ですよ。
なのにまだ、本州ですか?
何時になったらたどり着いて、休めるの?

…という感じです。
まあ、車と言うのは電車と違い、交通事情に左右される度合いが大きいのは、承知の上ですが。

途中で入ってくる情報では、到着予定時刻が
その都度、後へ後へと修正されていく。

ああ、うさうさ八幡、宇佐八幡。
いつになったら着けるのか。

(この続きは、下の《続きを読む》をクリックしてください)

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トラックバックテーマ 第1059回「お守りやおみくじは、いつも持ち歩いていますか」その1・おみくじ篇

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です! 今日のテーマは「お守りやおみくじは、いつも持ち歩いていますか」です。初詣や、何か特別なお願い事がある時等に、神社やお寺に行き、お願い事をし、おみくじやお守りを購入すると思いますが、皆さんは、おみくじやお守りを日頃持ち歩いていますか?それとも、お家に置いた�..
トラックバックテーマ 第1059回「お守りやおみくじは、いつも持ち歩いていますか」




おみくじやお守り・・・
まず今回は、おみくじについて。


『大吉』と出たおみくじなら、バッグやお財布に入れて、持ち歩いています。
ただし、たいていの場合は、入れたこともじきに忘れてしまいますが(笑)

ちょうど、昔の後輩が飼っていた犬が大のお豆腐好きで、もらうとすぐ穴を掘って埋めるものの、その後は忘れて、放っておく話を聞いたことがありますが、それと同じですね。
・・・って、私はか。


それはさておき

その時の自分の状態と、引いたおみくじの結果が連動していることが多いと思えるのは、気のせいでしょうか。
それとも、シンクロニシティ?


たとえば、こんなことがありまして・・・




昔、最初の職業を離れて数ヵ月後、まだ何をするとも先の展望が立っていなかった頃のこと、
茨城の鹿嶋神宮に何人かで参拝したことがありました。

「自分はこの先、どうすればよいのか指針を示してください」
そう祈って引いたおみくじは、なんと「凶」

解説文はと言うと、
「自分自身が定まらないのに、何をやっても上手くいくはずが無い」
確か、こんな意味の内容でした。


いやしかし
ここでめげては女がすたるよ。

それなら、新たに自分で誓いを立てればいいんだよ、
というお仲間の温かい言葉に励まされて、旅行の帰りに再度立ち寄って
おみくじを引き直しました。

そして、宣(の)り直せばたちまち応えてくださるのが、
日本の神様の有り難いところ (?)
今度はめでたく「大吉」でした。

     ☆

     ☆

     ☆


    ああ、はい。

「おみくじで何が出るかなんて、そんなのは確率の問題だよ」
というご意見もあるでしょうね。

でも、ただの偶然でも、確率の問題であっても
とかく、意味のあるものとして受け止めてたいのが、人間の心理。
そうやって脳にインプットして、信じ込んだら・・・
そのようになってしまうのが、人間ですからね。


おみくじに限らず、占いなどで良くない結果が出たとしても
それは、あくまでこのまま行ったら未来はこうなるよ、ということ。
それで更に悲観的になってしまったら、逆効果もいいところで・・・

良くない結果に対しては、
予防策を立てて、注意していればいい、
そう思えばよいのですから。



(そう言えば、最近何かのコミックで
「気学ってのは、人を幸せにするためにあるんや」という言葉を見かけましたっけ)


「占いは良いことだけを信じる」という人がいますが、
その意味では、賢明な考えでしょうね。


さて、私がバッグやお財布に「大吉」のおみくじを入れて、そのまま存在を忘れてしまうのは、なんでかって?

いいんです、一旦忘れてしまったほうが。
良い事にも悪い事にもとらわれずに、今この瞬間をまっさらな心で生きる
これが女の生きる道よ、ホホホ・・・

↑ウソです。
単に忘れっぽいだけです。

では今回は、これにて。
次回は、スリルに満ちた『お守り篇』をどうぞ。
最後までお読み頂き、有難うございます。

榛名・大吉おみくじ 榛名神社のおみくじ

P.S.榛名神社には、『ご神水御籤』というおみくじもあります。ご興味のある方は、過去記事『榛名の水みくじ』をご覧ください。

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トラックバックテーマ 第1048回「花束をもらった・あげた事はありますか」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です!今日のテーマは「花束をもらった・あげた事はありますか」です。お祝いの席や送別会等でもらう事はあるものの、それ以外では、なかなか頂く事はない花束ですが、皆さんは、プライベートで花束をもらったり、渡したりする事はありますか?またそれは、どんな時でしょうか。先日...
トラックバックテーマ 第1048回「花束をもらった・あげた事はありますか」



こんにちは、うさねこです。
昨夜は仕事を終えて帰宅後、久しぶりに眠気を覚えることも無く
月にちなんでの記事が更新できました。

昨日の職場は結構忙しくて、お昼休みもゆっくりできずにヘロヘロになり、
腕もパンパンに張るやら、首はこるやらで、早く帰って寝たいと思っていたのですが、
午後、折を見ての腕中心のストレッチが効いたのか、
身体もだんだん楽になり、それまでの疲れも消えて
元気を取り戻しました。

やっぱり、体調って、ちょっとした事で違ってくるのを
改めて実感した次第です。


さて、今日は花束の思い出について、久しぶりにトラックバック記事をアップしました。
トラバとしてはもう過去のお題になってしまっていますが、
投稿は可能と言うので、遅ればせながらの投稿です。

(内面の独白なので、いつもと違う語調で行きます)
良ければどうぞ、お付き合いくださいませ。

花束 ピンクのトルコ桔梗


☆彡☆彡☆彡


花。
花が好き。
花壇や道端に咲いている花に、風情を感じてしまうタチだ。

でも、花束になった花たちも、けっして悪くは無い。
特に、送ってくれる人の気持ちがこめられている場合は。


豪華な花束もいいが、ブーケットと呼ばれるような
小さなものが好き。

            


花束。

今はもうそんな機会はなくなっているが、
昔は音楽に関わっていた職業柄、何かにつけて花束を頂いていた。

一番の機会は生徒の発表会。
講師演奏などあると、演奏後に退場しかけると
舞台の袖から、誰かしら生徒の代表が現われて
手にした花束を手渡された。

どこでもそういうことは慣習になっているのか、前もっての打ち合わせはされることが無く、今で言うサプライズだった。
少しばかり戸惑いながらも、受け取った花束を抱えて楽屋に戻ると
改めて嬉しさがこみ上げてきたものだった。


そして、発表会のすべての演奏が終わり、主催者のあいさつ後には、恒例の記念写真の撮影があった。

舞台上で生徒たちと記念撮影をする時、舞台下に寄ってくる子供たちから花束を渡されて、
講師たちはよく、抱えきれない花束に顔も隠れて見えなくなったりした。
(むか~しのお話なので、今はどうなのか・・・)

抱えられない分の花束は、グランドピアノのふたの上に置いたりして写真を撮影した。


そして家に持ち帰ると、ありったけの花瓶を取り出して花を生けて
しばらくは家中が花だらけで、花の香りが一杯だった。



発表会のことだが、
アンサンブルで出演したグループからは、たいてい親御さんがお金を出し合って買った
豪華な花束を渡されたものだったが、そうでない時もあった。


まだ講師生活5年目くらいの事だったか、
あるクラスの子供たちの一人ひとりから
ミニミニサイズの可愛い花束をもらったことがあった。

お母さんに言われて、お金をもらって買ったのではなく
いかにも自分たちのお小遣いで選んだという感じがした。

一人ひとり、個性が違うように、花の組み合わせも違った。


そのグループには一人、心を通い合わせるのに心を砕いた子がいた。

その子は、家庭に問題があって大変だと
前の講師から聞かされていた。
果たして、すでに仲良くなりかけた時に、親御さんの誤解があったりして騒ぎが持ち上がったりした。
でも、親御さんが私を責める中にも、レッスン室の隅で泣きながら
私を見るその子の目に、これから仲良くなれる予感がした。



思うのだけれど、泣くというのは、緊張がほぐれて
安心して涙腺が緩むと言うこともある。

自分をわかってくれる人に出会い、
その人の前で、あるいはその人の言葉に
思わず流す涙もある。

子供の時も、大人になっても、そんな時はあるものだ。


そこまでの詳しい話は省かせていただくが、
果たして、その後の彼女は、目に見えて心を開いて甘えてくるようになった。

秘密のコレクションや、お友達との交換日記を持ってきて見せたり、
私が階段を上がるのを待って、一緒にレッスン室に入ったりした。



発表会のアンサンブル練習に入る頃には
すっかり仲良くなっていた。

どの子もそれぞれ可愛いものだが、白状すると、
大変な思いをした相手には、より一層愛着があったりした。


発表会の本番は、そのグループ全員、気合が入って、
良くまとまった演奏を聞かせてくれた。

その子も含めて、全員が満面の笑顔で駆け寄ってきて、
手に手に差し出した花束だった。


本当に、その花束のひとつひとつが、一人ひとりのようだった。
確か、スイートピーやパンジーや、アネモネが使われた
私好みの花束だったので、余計いとおしく感じたのかも知れない。



今では、花と言えば、時おり自分で買ってきて
ささやかに飾るくらいだが、
何かにつけて花束をもらっていた
そんな日々を思い出した。


☆彡☆彡☆彡

さて、今日は朝から爽やかな秋晴れが広がる良い天気なので、
どこかでお花の写真でも撮ってこようかと思います。

コスモスの綺麗な場所があるといいな。
最近は、レモンイエローのコスモスもあるというし・・・

では、いったんさようなら。

トルコ桔梗の花束 トルコ桔梗。思い出がよみがえり、歌になる(花占いの本より)

歌にはなっていませんが・・・



最後までお読みいただき、有難うございます。

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トラックバックテーマ 第1021回「ご先祖様にまつわる話」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!今日のテーマは「ご先祖様にまつわる話」です。もうすぐお盆ですね・・・お盆といえば、ご先祖様のお参りに行く方も多いのではないでしょうか。水谷の御先祖様は、人形職人だったそうです。人形を作るような器用さは水谷は持ってないのですがその話を聞いたときは、ちょっぴり嬉し...
トラックバックテーマ 第1021回「ご先祖様にまつわる話」



こんばんは。
お盆も明日でもう終わりですね。

お盆と言えば、京都の如意ヶ岳では、
五山送り火(ござんのおくりび)
、通称「大文字焼き」
が有名ですが、
そうして、お盆の間にこの世に帰ってきたご先祖様を、送り火をたいて
また、あちらの世にお帰りいただく訳ですね。



私が2年前まで住んでいた地域では
お盆の時期に通りを一歩入ると、そこでは家々の門を出たところの路面にまで
キュウリナスで作られた牛や馬が並べられていました。



それを見たときは、ちょっと驚きましたが、
開け放たれた玄関から漂ってくるお線香の匂いを嗅ぐと

「ああ、ここは昔からのお盆のやり方が、まだ残っているんだ」

などと思っていたものです。



それまで、東京は多摩地区での暮らしが長かったので
そこの地域に移ってからは
色々とカルチャーショックを感じることも多かったのですが、

そうは言っても
別にそれが悪いものばかりではなく

これなどは、古き良き時代を感じて、ほのぼのとしましたね。



さて、先祖にまつわる話ですが

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来世はライス~トラックバックテーマ 第962回「生まれ変わるなら何になりたい?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の吉久です!今日のテーマは「生まれ変わるなら何になりたい?」です。もし自分自身のまま、別の物に生まれ変われるなら皆さんは、何になりたいですか?吉久は、鳥になってみたいです自分自身で空を飛ぶ…ということをやってみたいなと思います吉久は高所恐怖症なので…自分自身で飛べるのなら、高所恐怖症も克...
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第962回「生まれ変わるなら何になりたい?」




らいせはらいす。
何のこっちゃ。

生まれ変わったら、来世はライス

そう言ったら、友人が笑った。


いえね、これは別に
生まれ変わるなら、ご飯になりたいとか、
ご飯をお腹一杯食べたいとか
そんな意味じゃなくてね。

ライスというのは
アメリカのジョー ジ・W・ブッシュ政権 で
国務長官を務めた
ゴンドリーザ・ライス女史のこと。

この人は、元々音楽を専攻して、
ピアノはプロ顔負けの腕前なのだそうだ。
というより、コンサートピアニストを目指していたのが、
それには技量が足りないと(本人が)自覚して
父と同じ政治家の道へ転進したのだそうだ。

以前、来日してアメリカへ帰る飛行機の中でも
「今日は5時からピアノのレッスンがあるのよ」
と、言っていたのだとか。
実際、チェロのヨー・ヨー・マや、
その他の世界的な演奏家たちとも
一緒に室内楽を演奏したりしていたのだそうだ。


これはすごい
キャパシティが半端じゃないよね。

私は、音楽をやっていた最後の数年間は
やってみたいと思っていたのは
室内楽だったせいもあるので
余計に、ええなあ、と思ってしまった。


おまけにこの人、高校時代はなんと
フィギュアスケートの選手だったという、
オマケの話もある。

ますます、すごい。

(ここでは、彼女の政治家としての方向性は、別にしての話です)

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いつも応援有難うございます。 更新がなかなかできないため、ランキングタグを外しました。 過去記事のタグまでは手が回りませんが、ご了承よろしくお願いいたしますm(__)m
プロフィール

うさねこ369

Author:うさねこ369
性別:メス
年齢:任意の素数(・・・女性に年を聞くもんじゃありません)
誕生日:2月15日・みずがめ座
血液型:0型
性格:ヘタレで根性はないが、なぜか根気はあるらしい。(婚期は逃しました)
HNは亡き愛猫の名前と、もうひとつのものの名前を掛けている。(詳しくはカテゴリ『猫ばなし』中の1記事、『ペットとの思い出』を見てね)=^_^=

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