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ドキュメンタリー見てみました
こんばんは。うさねこです。
今日はとても冷えると思ったら、午後から雪になりました。晩には、舞い散る雪と、拭けども拭けども内側から曇ってくるフロントガラスのため、あまりの視界の悪さに超安全運転で帰ってきました。

今日の職場では、やっと腰を落ち着けて、新しい作業の手順をマニュアルにまとめることができました。大体は昨日実施したことに関してですが、これで次回からは落ち着いて実地に臨める・・・ことを自分に期待します!(^_^;)

さて、みなさんは、グローバル・ビジョン という番組をご存知でしょうか?

海外のさまざまな国の人々の、何気ない日常生活の中で、私達とそれぞれ似ているようでちょっと違う姿を紹介しています。

そこで、公式サイトので、vol.72の「世界のお菓子」"Sweet treat" を見てみました。
ここでは、マレーシア・セルビア・日本の子供たち(元子供だった女性も含む(^_^;))の、それぞれに伝統のお菓子を作る様子や、昔懐かしい近所の駄菓子屋で店主の女性と交流する様子が映し出されていました。

私にとっては、まずはインドネシアのお菓子の、ピンクの濃淡の層が幾重にも重ねられてたたまれていく様子や飾りつけなど、日本ではなかなか見られないエキゾチックなセンスが新鮮でしたね。(いつも食べ物ばかりに目が行っていると言うなかれ)

セルビアの女の子もお母さんと一緒にパイを作っていましたが、日本の子供に関しては、紹介されているのはお菓子を作っている姿ではなくて、駄菓子屋でお菓子を買う姿
・・・
・・・
確かにこの子達の要望で、店主の女性はお店をたたむことを思いとどまった、という温かい内容なのですが、それを見てこんなことを考えてしまいました。

日本では、伝統的なお菓子(駄菓子を含む)は、もはや普通の家庭で手作りするというよりは、店頭で買うものなのだろうか。

クッキーやパンケーキなら、お母さんと一緒に作って育つ子供も多いのでしょうが、お饅頭やお煎餅を作るというのは、あまり聞いたことがありませんね。
今の日本人、特に若い人にとっては、西洋から来たこれらのお菓子のほうが、身近で魅力を感じる存在になっているのでしょうから。
日本の伝統にとっては残念なことですが、これも世の移り変わりの内なのでしょうね。
ああ、万物は流転する

・・・なんてね。

この番組グローバル・ビジョンは、TwellV (BS12)では毎週日曜夜9時から、ヒストリーチャンネルでは毎週土曜と日曜の朝10時から放送中です。世界のいろいろな文化や価値観が見られますよ。

今月中なら「番組見逃し視聴」を見てクイズやアンケートに応募すると、抽選でプレゼントが当たります。

興味のある方はご覧になってくださいね。
ではまた







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テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

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いつも応援有難うございます。 更新がなかなかできないため、ランキングタグを外しました。 過去記事のタグまでは手が回りませんが、ご了承よろしくお願いいたしますm(__)m
プロフィール

うさねこ369

Author:うさねこ369
性別:メス
年齢:任意の素数(・・・女性に年を聞くもんじゃありません)
誕生日:2月15日・みずがめ座
血液型:0型
性格:ヘタレで根性はないが、なぜか根気はあるらしい。(婚期は逃しました)
HNは亡き愛猫の名前と、もうひとつのものの名前を掛けている。(詳しくはカテゴリ『猫ばなし』中の1記事、『ペットとの思い出』を見てね)=^_^=

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