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満月の夜に寄せて
(7月3日追記:この記事は、美雨さんのブログ『美雨の部屋へようこそ』中の記事『今日の満月によせて 女神ディアナの魔法』へのトラックバックとして書いたものです )

こんにちは。

昨夜は満月でしたね。
といっても、全国的には九州を初めとして東北にまで大雨の予報が出ていて、
月が見えるどころではない地方がほとんどだったと思いますが。
(九州はこの所、口蹄疫や大雨で本当に大変ですが、早く収まってほしいものです)


さて、月の光、特に満月の光ですが
この光の下では
心が落ち着き、和みます。

そう、私も月に惹かれる一人です。

良いものも悪いものも、
光の下に明らかにしてしまう太陽とは違い
その柔らかな光の元では
すべてが包まれ、憩える月。


神話では、月をつかさどるのは、たいてい女神です。
有名なところでは、ギリシャ神話のアルテミスでしょうか。
他にもディアナ、セレネー・・・
神格や呼び名はさまざまです。

英語圏に『シンシア』という女性名がありますが、
これはアルテミスのことだということを、何年か前に知りました。
アルテミスの別名である、『キュンティア』を英語で読むと、
シンシアになるそうです。

(知らなかった・・・と言うより、その『キュンティア』の語源が知りたい!)


また、同じくギリシャ神話の『ヘカテー』は、魔法の女神ですが、
同時に月にも関係する女神だということを知ったのも
同じく、その頃です。


ここで余談ですが・・・

手塚治虫先生の名作『リボンの騎士』に、
魔女の娘でヘケートという登場人物がいますが、
この名は『ヘカテー』の英語読みなのですね。

それを知ったのは、大人になってからですが
その時は、さすが手塚先生!と思いましたよ。
(あのヘケートの事は、結構好きでした)


また、

昔読んだファンタジー小説に
『アイルの書』シリーズというのがありまして

アイルランドをモデルにしたと思われる
異世界が舞台の
ケルト神話の影響が濃い作品ですが



この中に出てくる月の女神は3柱からなっていました。
というより
月の女神の3つの局面、と言うほうが適切でしょうか。

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テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

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うさねこ369

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年齢:任意の素数(・・・女性に年を聞くもんじゃありません)
誕生日:2月15日・みずがめ座
血液型:0型
性格:ヘタレで根性はないが、なぜか根気はあるらしい。(婚期は逃しました)
HNは亡き愛猫の名前と、もうひとつのものの名前を掛けている。(詳しくはカテゴリ『猫ばなし』中の1記事、『ペットとの思い出』を見てね)=^_^=

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