fc2ブログ
<<07  2010/08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>
死せる女神のためのパヴァーヌ
みなさま、こんにちは。

前回の記事『空にかかるは』から数日、
早くも8月が何日か過ぎてしまいましたね。

相変わらず暑い日が続き
なんやかやで記事を更新できずにいるうちにも
沢山の方にご訪問いただき、有難うございました。m(__)m

これまでお付き合いのある方はもちろんの事、
初めての方たちのご訪問やコメントを頂きまして
本人はもう、とっても感激しております。(/_;)


さて、今回の記事も
よろしくお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたしますね。




さて


先日の記事『空の女神』『空にかかるは』で、
を取り囲んで稲妻が光るさまを
雷神たちに護衛された女神のよう、と
表現しましたが


実は、この連想の元になるイメージがありまして…




連想の元になったイメージ




それは








日本神話に登場する女神

イザナミノミコトです。


兄神であり、また夫神でもあるイザナギノミコトと共に
日本の国を作り、島々を生み
沢山の神々の母となった
偉大な女神さまです。


(ついでに言うと、イザナギノミコトとイザナミノミコトは
を渡って下界へきたのよね(^_^))


ですが、イザナミノミコトは
火の神を出産したときのヤケドが元で亡くなられ
黄泉(よみ)の国へ下ってしまいます。

神話では、黄泉(よみ)の国にある死せるイザナミノミコトの身体のあちこちに
八種類の雷が発生して守っていますが、それは
夫神であったイザナギノミコトが逃げ出すような
恐ろしい光景として描かれています。


イザナミノミコトは
死後の世界を司る黄泉大神(よもつおおかみ)の別名も持っています。



もちろん、一般的には良いイメージではありませんね。



え?
雷に守られていることを抜きにすれば
あの記事のとは、大違いですって?


はい、私もそう思います。^^;

実際、オカルトアクション系のコミックでも
イザナミノミコトは、恐ろしい死の女神として描かれることが多いようですね。

                  (つづく)

P.S. ここまでお読みくださり、有難うございます。

まだ途中の記事ですが、コメントいただければとても嬉しいです。
思ったことなど、どうぞお寄せくださいね。



更新の励みになりますので、ポチっと応援、お願いします

スポンサーサイト



テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

ランキングタグ外しました
いつも応援有難うございます。 更新がなかなかできないため、ランキングタグを外しました。 過去記事のタグまでは手が回りませんが、ご了承よろしくお願いいたしますm(__)m
プロフィール

うさねこ369

Author:うさねこ369
性別:メス
年齢:任意の素数(・・・女性に年を聞くもんじゃありません)
誕生日:2月15日・みずがめ座
血液型:0型
性格:ヘタレで根性はないが、なぜか根気はあるらしい。(婚期は逃しました)
HNは亡き愛猫の名前と、もうひとつのものの名前を掛けている。(詳しくはカテゴリ『猫ばなし』中の1記事、『ペットとの思い出』を見てね)=^_^=

検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
リンクフリーです。相互リンクご希望の方は、コメント欄か下のメールフォームからお気軽にどうぞ♪
くろねこ時計
バナー
クリックで救える命がある。
最新トラックバック
月別アーカイブ
ご訪問ありがとう♪
現在の閲覧者数:
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる