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ぐるぐる廻れ
ふう。
うさです。

昨日は職場の健康診断を受けました。
それで、のっけから何が「ふう」かって?

胃がん検診で、バリウムを飲んだのです。

毎年毎年、何年も経験済みの方達にとっては、もう何でもない事かもしれません。

実際に胃がんが見つかって命拾いするのなら、たいしたことないのでしょうね。

でも、うさにとっては去年に続いて二度目の体験で、またあの怖くて後が大変な思いをするのかと、正直逃げ腰でしたね。

会場に向かう、わが思いの重たさよ。
受付で、バリウム検診は受けないと駄目かと尋ねたら、病院とか他所で受ける場合はパスできるが、基本的に受けていただきます、との事。

で、観念しましたね。

一連の検査・測定の最後に、検診車が待っている。

そこでまず、発泡剤を飲み、刺激でシュワシュワする口の中に、今度はバリウムを流し込む。ほのかなヨーグルト味がします。

ウエストがゴムのスカート(?)を付けて、台の上に上がり、手摺りを掴む。

「はい、ゆっくり左回りにうつぶせになって下さい」
ぐるん。
「今度は仰向けに」
ぐるん。
「今度は右向きに」
ぐるん。
「今度は・・・」ぐるん。
「今度は・・・」ぐるん。
ぐるんぐるん。

検査技師の人からの指示で何回かあちこち身体の向きを変え、終了しました。

あれ、これで終わり?
こんなもんだったっけ?

確か、去年の記憶では、

カプセル状の密室に入れられて、遊園地の絶叫マシンか、はたまた回転コースターみたいに、上下左右にぐるぐる廻されたような

あの記憶は何だったのか?
あれで気持ちが悪くなったような気がしていたんだけれど?

・・・う~ん、どうも自分で記憶を改変していたらしい。
多分、カプセル云々は、ずっと昔の、MRI検査を受けた時の記憶と混じっているのだし

ともかく全体が、実際よりずっと大袈裟になってしまっている。

検査の人も、
「きっと『嫌だ』という思いで、記憶がオーバーになってしまったんでしょうね」
と言ってくれたけど。

そう、人間の感情は、記憶を支配するんだ。

人間は、感情の生き物。
とか、
脳は、その人が受け入れたいことしか認識しない。
という言葉を、我ながら噛み締めました。

でも、うさの記憶力は、これまで改変なんて、少なくともここまで改変なんて、滅多になかったのに。

トシのせい?
ちょっと、めげましたね。
 それにしても、検診後にもらう注意書の最後の文は、少しドキッとします。

『バリウムが排泄されないまま放置していると、消化器が詰まったり、あながあいたりします』

うさの同僚は、これにビビって、理由をつけて検診をパスしたそうです。

世の中、注意を守らないとか色々な人がいるから、こんな注意も必要だろうけれど

これでビビってしまって、検診拒否

彼女に対しては、逆効果でしたね。

ではまた

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うさねこ369

Author:うさねこ369
性別:メス
年齢:任意の素数(・・・女性に年を聞くもんじゃありません)
誕生日:2月15日・みずがめ座
血液型:0型
性格:ヘタレで根性はないが、なぜか根気はあるらしい。(婚期は逃しました)
HNは亡き愛猫の名前と、もうひとつのものの名前を掛けている。(詳しくはカテゴリ『猫ばなし』中の1記事、『ペットとの思い出』を見てね)=^_^=

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