<<10  2017/11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
真夏の晩に飛ぶものは~怪談ばなしに寄せて
下の写真は、何でしょう。

↓    ↓    ↓
人魂?


人魂かしら。

まさかね。



この正体、わかります?

・・・実は、タンポポの綿帽子
写真をもっと加工できれば、人魂らしく見えるでしょうね。
残念ながら私の携帯では、ここまでの加工(バックを暗くする)が限度でした。



さて、夏もこの季節は、言わずと知れた、怪談ばなしが真っ盛りですね。

この時期、TVやメディアでは、色々特番が組まれたりして
ブログでも、あちこちで色々な不思議な体験談がアップされています。





幸か不幸か
私は、霊的なものに敏感な体質ではなく、
死んだ人にまつわる不思議体験もありません。


身近な話としては、

父方の祖母が亡くなった時、父のいる部屋の窓ガラスが
風も無いのにガタガタガターッと鳴った

そんな話を聞かされたことくらいです。

亡くなった祖母が会いに来たとか、そういうレベルではありません。



昔、本で読んだのですが、
幽霊というのは、実際に見た人の話では、
ホラー小説にあるような話とは違って

生前、親しかった人が現れることが多く
そのせいか、怖いというのではなく
懐かしい感情が湧くそうです。

そして、見る時刻は明け方が多いそうです。

明け方というのは、人間の脳が誤作動を起こしやすい時間帯だそうなので
幽霊というのも、脳の誤作動が生み出した産物にすぎないかもしれません。

でも、もしそこで親しかった人の姿を見たり、話をすることで
見た人の気持ちが慰められたり、すっきりしたりするのなら

脳も味なことをやるものだ と思ってしまいます。



ですが
そこで疑問が一つ。
一方では、こんな話もありますね。

ある部屋があって、以前そこでどういう人が亡くなったとも知らないで
そこに泊まった人が、
亡くなっていた人の幽霊に出会う、あるいはその人の夢を見る。

これは不思議です。

(色々な小説やコミックにもあるように、
そういう時は、生前可愛がってくれた肉親が出てきて
助けてくれたという話もあるようですが)



ここで、自分もそういうことに出くわしたら、どうしよう
と、心配な貴方へ。



霊にやられないためにと、聞いたことがあるのは、

あまり霊的なものを意識せずに
心のチャンネルを合わせないこと。


『心のチャンネルを合わせない』とは、


亡くなった人に、あまり同情しすぎないこと。

意志を強く持って、現実にやるべき事に打ち込むこと。

体の具合がおかしければ、まずは薬を飲みましょう。(笑)


などでしょうか。


悪人でも、意志の強い人には、霊は近寄れないようで
こんな話がございます。


   あるところに、継母にいじめられている子供がいて、
   可愛そうに思った近所の人が、こっそり食べ物をあげたりして面倒を見ていた。

   結局、その子供は亡くなってしまうのですが
   しばらくして、その近所の人が家に帰ったとき
   玄関に、亡くなったはずのその子供が、恨めしそうな顔で立っているではありませんか。

   近所の人はびっくりして、
   「おいおい、どうして私の所へ出るんだい。
   化けて出るのなら、
   あんたをいじめたおっかさんの所へ出るのがスジじゃないか。

   すると、その子の幽霊が言うには

   「だって、おっかさんの所は怖くて、出られないもん


・・・落語にあるお話です。



いやしかし、私も時々思いますよ。

死んだ人は何もしない。
生きている人の方が、よっぽど怖いよ!

ってね。


世の中、霊もシッポをまいて逃げ出すような迫力に満ちた人は、確かにおられます。
良くも悪くも、強い・・・(笑)

私は、時にそんな人を羨ましく思ったりしてしまいます。


でも、

『強くなければ、生きていけない
優しくなければ、生きていく資格が無い』


これは、ある映画の有名なセリフですが、
両方備えた人間が一番ですから。



まあ、これは日々の心がけと言う事ですね。(ウンウン)
一生の課題かも知れません。(笑)


・・・などと思いつつ、実録怪談を読んだときには
思わず一瞬、ひやっとしてしまう筆者・うさねこでした。
では今夜はこの辺で。


ここまでお読みくださり、有難うございました。

この記事についてのコメントを頂ければとても嬉しいです。
思ったことなど、どうぞお寄せくださいね。



更新の励みになりますので、ポチっと応援、お願いします



P.S. 先日、あひる課長さんのブログ『あひる課長食堂』に、『知らない老婆激走』という記事が載っていました。
いつもユーモアあふれるあひる課長さんですが、不思議体験も色々なさっているようです。
良ければ、こちらもお読みくださいね。(^_-)-☆

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

かえるままも、怖い話は、聞くと怖いけど、自分では霊感が無いので分かりません....
確かに、生きてる人の方がコワいですね。
田中眞紀子さんとか、野村幸代さんなんか、迫力で、お化けの方が逃げ出しそうですもんね。(笑)

「強く,優しく」...本当にそう思います。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
そういうのって、あんまり気にしない方がいいんですよね。
気にし過ぎると、何でもないのに、ちょっと音しただけでもビビッちゃうもんですよ。
こんばんは
私は怖い話が苦手です。

テレビやビデオで怖いものやってたりすると
夜、ちょっとトイレ我慢してしまいます。

体に良くないですね!
かえるままさん
> かえるままも、怖い話は、聞くと怖いけど、自分では霊感が無いので分かりません....
> 確かに、生きてる人の方がコワいですね。

やっぱり、ままさんも、そう思うでしょ?

> 田中眞紀子さんとか、野村幸代さんなんか、迫力で、お化けの方が逃げ出しそうですもんね。(笑)

なぜ、そこで女性の名が出るのでしょう・・・
かく言う私も、男性ではなく女性陣を思い浮かべながら、その部分を書きました。
芸能界や有名人でなくても、身近に《つおい》女性はゴロゴロいます。

> 「強く,優しく」...本当にそう思います。

そうですね。そして更に「賢く」が入れば完璧でしょうか。
もっとも、本当に「強く,優しく」を実行するには、その前に、すでに賢明な判断力が備わっていないと出来ませんね。見当違いの強さや、優しさにならないように・・・

だから結局は、この2点で充分なのでしょうね。
鍵コメさん
こちらこそ、いつも有難うございます。
>>ジュリアルーシュさん
> そういうのって、あんまり気にしない方がいいんですよね。
> 気にし過ぎると、何でもないのに、ちょっと音しただけでもビビッちゃうもんですよ。

そうですね、気にしすぎるのは、何でも良くありませんね。
生きている人間の方がパワーがあるのだから、怖い怖いと思って振り回されないのが一番ですね。
すとすさん
> 私は怖い話が苦手です。
>
> テレビやビデオで怖いものやってたりすると
> 夜、ちょっとトイレ我慢してしまいます。
>
> 体に良くないですね!

あら、すとすさん、純情(?)なんですね。

ああいうものはフィクションだとわかっていても、その時は演出の力で怖かったりしますね。
でもトイレを我慢するのは良くないですよ。早く行っ・・・
ああ、続きを言うのは、やめとこ、やめとこ(汗)

おはようございます☆
うさねこさんのブログは本当に…『読ませる』ブログですね~☆

仕事前に読むのは非常に危険です^^;;読みふけって遅刻してしまうww

怖い話は苦手ですがw

うさねこさんが語ってくれるのであれば、なんとなく心強く(ナゼw)安心して聞いていられるような気がします^^;;

ところで、私のブログにリンクを貼らせて頂いてよろしいでしょうか?

すとすさんより上に貼りますので♪

三代目さんへ
おはようございます。
今日は独身貴族の気分を満喫中ですか?(笑)

お褒めにに預かり、大変嬉しい&恐縮です。

リンクの件、承知しました。と言うか、大歓迎&光栄です!
実は、私もちょうど、そちらのブログにお友達リンクが出来ていたので相互リンクを申請しようと思っていたところですが、
・・・すとすさんとの文字通りの位置関係が難しいかな?なんて。
うわ~なんて贅沢な悩みが生じたことでしょう。

このブログの記事は、もう少しコンパクトにしてもいいかとも思うのですが、毎日は無理でも無理の無いペースで更新して、長く続けて行きたいですね。

これからも宜しくお願いいたします。m(__)m

リンクの件ありがとうございます!!

私の位置はすとっちゃんのずうーーと下でいいですよ☆おとなですからね^^ オホホ☆

これからもよろしくお願いいたします^^

三代目さんへ
リンクの件、ご配慮有難うございます。(笑)
早速こちらもリンクさせていただきます。

私の方は、リンクした日時の順に貼らせて頂きますので、ご了承くださいね。(^^ゞ
それにしても、三代目さんとすとすさんのやり取りは、どうしていつも、こうも楽しいのでしょう。
ブログの記事そのものと合わせて、こちらもいつも楽しみです。

ではまた、ご機嫌よう(^_-)-☆
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
ランキングタグ外しました
いつも応援有難うございます。 更新がなかなかできないため、ランキングタグを外しました。 過去記事のタグまでは手が回りませんが、ご了承よろしくお願いいたしますm(__)m
プロフィール

うさねこ369

Author:うさねこ369
性別:メス
年齢:任意の素数(・・・女性に年を聞くもんじゃありません)
誕生日:2月15日・みずがめ座
血液型:0型
性格:ヘタレで根性はないが、なぜか根気はあるらしい。(婚期は逃しました)
HNは亡き愛猫の名前と、もうひとつのものの名前を掛けている。(詳しくはカテゴリ『猫ばなし』中の1記事、『ペットとの思い出』を見てね)=^_^=

検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
リンクフリーです。相互リンクご希望の方は、コメント欄か下のメールフォームからお気軽にどうぞ♪
くろねこ時計
バナー
クリックで救える命がある。
最新トラックバック
月別アーカイブ
ご訪問ありがとう♪
現在の閲覧者数:
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。