<<10  2017/11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一文字違いで~手塚治虫先生のこと
こんにちは。

辺りの気温が上がる今日、
暑い日々が戻ってきそうな気配ですね。
暑い夏には、聞いただけで涼しくなるような怪談話が真っ盛り。

お盆も最後の今日ですが、皆様のお墓参りも、もうお済みでしょうか。


(お墓参りにも、色々なことが起こるようでして
私がリンクさせていただいている すとすさんのブログにも
『墓参り』という記事が載っています)


さて、横浜の三代目さんのブログで、コメント欄を見ていて、改めて思い出したのですが

私・うさねこは、子供の頃から手塚治虫先生のファンでした。
(何にせよ、呼び捨てにはできないのです^^;)
手塚先生といえば、言わずと知れた

『漫画の神様』と呼ばれたお方。

漫画にストーリー性や、映画のアングルを持ち込んだりして
それまでの漫画というものコンセプトを塗り替えた存在です。

私の周りにも、ちょっと見回すだけでも
『ブラックジャック』や『三つ目が通る』のファンがいました。

『火の鳥』や『ブッダ』も代表作ですね。

その他の名作では『鉄腕アトム』に『リボンの騎士』、『バンパイア』・・・
もう、数え上げたらキリがなく、無数に出てきます。


全集も、色々な出版社からもう数え切れないくらい
沢山のバージョンが出されていますね。

そこで、今回のお話ですが



随分昔のことです。

たまたま見た新聞の広告に、当時刊行途中だった
手塚治虫全集の広告が掲載されていました。


その時は、ホラー作品を集めた巻の広告だったのですが、

収録作品名の、まず最初にでかでかとあったのが、

『猫の皿』(ねこのさら)


はて。

手塚作品に、そんなの、あったっけ。

『猫の血』(ねこのち) というホラー作品なら、あるけれど・・・

多分、文字が似ているからミスプリなのだな。

だって、『猫の皿』では、古典落語の演目ですからね。

(つづく)

記事はまだ途中ですが、コメントをいただけたらとても嬉しいです。
ご感想よろしくお願いします。(^^ゞ


にほんブログ村<br /> ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ 
 
 
↑この記事が何かしら良いと思いましたら、ポチっと応援お願いします


テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

Secret
(非公開コメント受付中)

コメント

No title
わたしは、リボンの騎士が好きでした。
No title
手塚治虫先生の「リボンの騎士」はかえるままも大好きでした。
「ブラックジャック」もいいですよね。「ブッタ」はそれまで宗教に疎かったかえるままに仏教の素晴らしさを教えてくれました。今も、尚、宗教団体ではない、仏教典の素晴らしさは探求中ですが、きっかけを与えてくれた素晴らしい本ですね。
続きが楽しみです。
「猫の皿」うちの猫が生きてた頃はピンクのお皿でしたが...
ジュリアルーシュさんへ
> わたしは、リボンの騎士が好きでした。

ヒロインは男装で、宝塚のにおいがする作品ですものね。
ジュリアさんがお好きだというのも、何だかわかる気がします。

私にとっても好きな作品の一つです。
白状すれば、サファイヤは別格ですが、後はフランツ王子よりも海賊のブラッドや、魔女の娘ヘケートのほうが好きでした。

かえるままさんへ
> 手塚治虫先生の「リボンの騎士」はかえるままも大好きでした。
> 「ブラックジャック」もいいですよね。「ブッタ」はそれまで宗教に疎かったかえるままに仏教の素晴らしさを教えてくれました。今も、尚、宗教団体ではない、仏教典の素晴らしさは探求中ですが、きっかけを与えてくれた素晴らしい本ですね。

女性は「リボンの騎士」ファンが多いようですね。サファイヤは憧れでしょうか。
他にも、名作が目白押しです。

「ブッダ」がきっかけで仏教典を探求中ですか、それは素晴らしいことですね。

> 続きが楽しみです。

私の事だから、話がどちらへ転ぶかわかりませんよ。今回の方向は決まっていますが、ご期待を裏切らないようにしますね。(^^ゞ

> 「猫の皿」うちの猫が生きてた頃はピンクのお皿でしたが...

落語の「猫の皿」って、結構好きなんですよ。どんなお話かはネタバレになるので、あまり言いませんが、機会があったらお聞きください。(^_-)-☆
No title
紹介してくださってありがとうございました☆

うさねこさんがおっしゃっていた火の鳥のセリフってどれだか気になっていました^^;; その謎解きもオネガイします♪

リボンの騎士のテーマ?(アニメ版)はいまでも時々口ずさんでしまいます。
(嵐がきてーも、悪魔がきてーも、素直な心はくじけないー♪)

「火の鳥」は自分の中のある一部分を決定してしまったかのように幼い私に衝撃がありました。

無限と有限・極大と極小・・

偉大な叙述だったと思います☆

続きを楽しみにしています!!

三代目さんへ
おはようございます。

> 紹介してくださってありがとうございました☆

いえいえ、こちらこそ記事のきっかけを頂いて有難うゴございます

> うさねこさんがおっしゃっていた火の鳥のセリフってどれだか気になっていました^^;; その謎解きもオネガイします♪
すみません、表現が足りませんでした。『人間さん』なんて呼びかけhが、すごく初期の火の鳥っぽいなと思ったんですよ。
特定のこのセリフ・・・という訳ではなくて、イメージとしては初期の、漫画少年や少女クラブに連載時の火の鳥ですね(黎明編よりずっと昔の時期のです)
手元に資料が無いので、絶対とはいえませんが、確か後の火の鳥ほど、超越的な存在として描かれてはいなかったはずなので・・・

> リボンの騎士のテーマ?(アニメ版)はいまでも時々口ずさんでしまいます。
> (嵐がきてーも、悪魔がきてーも、素直な心はくじけないー♪)>

こちらも人気でしたね^^

> 「火の鳥」は自分の中のある一部分を決定してしまったかのように幼い私に衝撃がありました。
>
> 無限と有限・極大と極小・・
>
> 偉大な叙述だったと思います☆

子供時代に読んでしまうと、人生観が変わりますね。もう、火の鳥について語ったら霧が無いので、逆に取り上げるのを控えています。(~_~;)

> 続きを楽しみにしています!!

手塚作品については、色々な方が取り上げていると思うので、今回は私なりの切り口(?)で記事を書いてみました。sて、ご期待に沿えるかどうか。ただいま、3番目の記事を用意しています。
ランキングタグ外しました
いつも応援有難うございます。 更新がなかなかできないため、ランキングタグを外しました。 過去記事のタグまでは手が回りませんが、ご了承よろしくお願いいたしますm(__)m
プロフィール

うさねこ369

Author:うさねこ369
性別:メス
年齢:任意の素数(・・・女性に年を聞くもんじゃありません)
誕生日:2月15日・みずがめ座
血液型:0型
性格:ヘタレで根性はないが、なぜか根気はあるらしい。(婚期は逃しました)
HNは亡き愛猫の名前と、もうひとつのものの名前を掛けている。(詳しくはカテゴリ『猫ばなし』中の1記事、『ペットとの思い出』を見てね)=^_^=

検索フォーム
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
リンクフリーです。相互リンクご希望の方は、コメント欄か下のメールフォームからお気軽にどうぞ♪
くろねこ時計
バナー
クリックで救える命がある。
最新トラックバック
月別アーカイブ
ご訪問ありがとう♪
現在の閲覧者数:
フリーエリア
RSSリンクの表示
フリーエリア
[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。