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復活の朝
朝が来た。

昨日と同じ朝?

いえ、今日は世界と太陽が復活を遂げた、最初の朝だ。



冬至だった昨日は、太陽の力が一番弱く

それを受ける、大地のエネルギーも弱まっていた。


ひたすら、陰のエネルギーが極まる日。



古代社会では、部族の王は、太陽の化身とみなされて

その力は夏至のときに最大となり

冬至で力を失うとされた。



力を失った王は、冬至の祭りで生け贄となり

次の、若くて新しい王が選ばれる。


フレイザーの、あの有名な著書「金枝篇」に、そんなことが書いてあるそうだが、
これは当時の北方の地のことだろうか。


「そうだ」と言ったのは、色々な本で「金枝篇」に、
こんなことが書いてあるとは見かけるが、
私自身は、肝心のその著書を読んではいないから。

罪びとではなく、部族の王が生け贄となる!

その事実はショックだったが、
それだけ昔の人びとは
自然と言うものに、畏敬の念を抱いていたのだろう。

今の社会の基準でもって、別の社会は計れないからね。


北方の(たぶん)、ものみな死絶えた風情の大地に
ひたすら生の息吹を呼び戻したいと願った人たち。

毎年毎年、春は来るはずなのに
そうでもして生のエネルギーを注ぎたいと思ったのか。


   季節は輪を描いて
   どんな厳しい冬でも
   春はめぐってくる。


「一陽来復」「陰極まって陽生ず」とはよく言ったもので
私たちを悩ませていた物事も、もうこれ以上は駄目だと言うところまで来ると
思いがけない展開が起こって
急に解決に向かったりする。


夜明け前は一番暗いとか
明けない夜は無いって言うし
止まない雨も無いって言うじゃないか。


かがんだのが低ければ
それだけ高く、ジャンプできるじゃないか。


冬は耐えることを学ぶとき。

雪の下、大地の下で
植物たちがじっと実をかがめて
春に芽吹くのを待っているよ。


(下は今朝の夜明けです)
復活の朝1 


復活の朝2


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うさねこ369

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年齢:任意の素数(・・・女性に年を聞くもんじゃありません)
誕生日:2月15日・みずがめ座
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性格:ヘタレで根性はないが、なぜか根気はあるらしい。(婚期は逃しました)
HNは亡き愛猫の名前と、もうひとつのものの名前を掛けている。(詳しくはカテゴリ『猫ばなし』中の1記事、『ペットとの思い出』を見てね)=^_^=

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